「飛ぶゼロ戦、売ります!」飛行可能な零戦日本人オーナー、お金の限界。維持費かかりすぎ。
http://dobonsokuhou.jp/blog-entry-3653.html

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1: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [ニダ] 2017/11/06(月) 18:21:17.99 ID:2SJPJrDR0● BE:645596193-2BP(2000)
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零戦、売ります! 唯一の日本人零戦オーナーが決意のお願い 「日本の技術遺産を残せる人を探しています」
http://lite.blogos.com/article/257142/

かつての日本海軍主力戦闘機・零戦を、日本人で唯一保有している人がいる。36年海外在住の石塚政秀さん、56歳。
今年6月、72年ぶりに東京湾上空を飛行し話題となったが、「零戦を売ります」という。でも、お高いんでしょう?

購入価格は3億5000万円

――どうして売りたいのですか?

石塚 本業のファッション・ブランドの経営も厳しい中で、もうお金の限界です。零戦を日本で維持管理するには、ざっと年間2000万円かかるんです。保険で1000万円、駐機代に整備費、確認飛行にかかる費用で1000万円。
私はこの零戦を2008年に購入し、10年間私財を費やして維持してきましたが、もうこれ以上は無理というところまできました。海外での会社経営から購入した自宅も牧場も車も所有していた船も売却してしまいました。

――そもそもいくらで買ったのですか?

石塚 3億5000万円です。

――3億5000万円! それは妥当なお値段なんですか?

石塚 イギリスのスピットファイアー、ドイツのメッサーシュミット、アメリカのP-51マスタング、P-38ライトニングなど海外の戦闘機と比較しても、だいたいこれくらいだと思います。
高い買い物をしたとは思っていません。唯一オリジナルの中島「栄」エンジンで飛んでいる零戦52型は20億円の値札が付いていますし。

――しかし、どうして零戦を保有しようと思ったのでしょう。

石塚 元々は、ある地方自治体からの「建設予定の博物館に零戦を展示したいので、機体の購入を手伝って頂けませんか」という打診から話は始まります。
私はニュージーランドでレザージャケットメーカー「THE FEW」というファッション・ブランドの会社を経営していて、特に大戦期のアメリカ空軍、海軍のフライトジャケットを扱ってもいるものですから、自然と国内外の航空関係者、飛行機のコレクターと知り合うことが多いんですね。
いわば世界各国の航空関係者との航空コネクションがあるのです。


「飛ぶゼロ戦、売ります!」飛行可能な零戦日本人オーナー、お金の限界。維持費かかりすぎ。
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